〜オリジナルの音で大切な作品と空間を彩ります〜

​音が持つ効果を最大限に活かし、皆様が制作した作品や空間をより「らしく」するお手伝いをします

「空間BGM」

ホテルのエントランス、展覧会会場、オフィス内等

空間を鮮やかに演出します

「造形芸術BGM」

造形作品(書、絵画、アクセサリー等)一つ一つにフォーカスし

作品の魅力を引き出します

「映像BGM」

CM等、映像に適した音響をご提供致します
環境音楽、ヒーリング、効果音など様々な分野に対応可能です

・依頼主様との話し合いの中で一般的なBGMでは実現しない五感に響く音を提供し、イメージアップを図ることを目的とします

•五感における音の重要性

人間は五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を通して情報を集めます。そのうち83%は視覚で、嗅覚はわずか1%、味覚が2%、触覚が3%です。そして残りの11%が聴覚で情報を集めます。

つまり、物事を認識する上で、聴覚は非常に重要な役割を担っていると言われています。

•音が体に及ぼす効果

例えば、モーツァルトの楽曲は自律神経のバランスを整えると言われています。

彼の楽曲の多くは約4000ヘルツの周波数の音をたくさん含んでおり、それにより脳が適度に刺激されて、副交感神経の働きを調節すると言われています。

有名なのが「528ヘルツ」。この周波数は「癒しの周波数」とされており、人々の心を落ち着かせると言われています。※ジョンレノンの「イマジン」がこの音が多く使われています。

 

・音楽は「やる気」も刺激する

人間の脳の中にある「A10神経」は音楽で刺激されると言われており、A10細胞が刺激されると、快感ホルモンであるドーパミンを分泌し、「やる気中枢」とも呼ばれる側坐核を活性化させると言われています。

•音と行動心理

音が心理に及ぼす代表的な例として「イメージ誘導効果」があげられます。

空間の雰囲気を明るくしたり、高級感を出したり、その場のイメージを決定する効果があると言われています。※ロック→激しい、気分の高揚  ボサノバ→静か、リラックス

〜ご依頼事例〜

〜展覧会BGM〜

•依頼内容

京都で開催される、古代文字アートの展覧会の​会場内BGMの依頼がありました。

​古代文字の世界により入り込めるように、壮大で自然を感じることの出来る楽曲を提供させて頂きました。

〜ホームページBGM〜

•依頼内容

アクセサリー作家のホームページで流す、テーマソングの制作のご依頼を頂きました。

​生花を使ったオーガニックな作品が多かったので、アコースティック楽器を多く使用し、アイリッシュのようなリズミックなサウンドで、作家さんのホームページがより楽しくなるように演出しました。

〜その他 Ari 作品集〜

ご依頼フォーム

楽曲の用途

お問い合わせ : ari.m.n5910@gmail.com

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